1kg以下
NEW
XGRIDS PortalCam(エックスグリッズ ポータルカム)
レンタル料金 (税込・送料込)
76,000円
〜
最低貸出プラン:2泊プラン
870g 最軽量モデル
4カメラアレイ搭載
外付SSD対応
屋内外両対応
バッテリー着脱式
連続スキャン約60分
往復送料無料(離島・遠方地を除く)
8日以上の長期レンタルはお問い合わせください
レンタル料金
(税込)| 2泊プラン | 3泊プラン | 4泊プラン | 5泊プラン | 6泊プラン | 7泊プラン |
|---|---|---|---|---|---|
| 76,000円 | 85,000円 | 94,000円 | 103,000円 | 112,000円 | 121,000円 |
Features
PortalCamの特徴
わずか870g、手のひらサイズで現場をまるごと3Dに。

01 / Quality
細部まで忠実に、揺るぎない高精細
構造全体から、微細なディティールまで、ライティング、質感、マテリアルまで忠実に再現します。

02 / Simplicity
ワンタッチのシンプル操作
本体はわずか870g。屋内外問わず、直感的な操作でスキャン。わずか10分で100㎡(約30坪)を撮影できます。

03 / Scale
細部から大空間まで、シームレスに
2mmの文字から1,000㎡の公園まで、スケールを問わずひとつのシームレスな3Dモデルとして生成します。
What's in the Set
スマートフォン
セットに含まれるもの
必要なものはすべて含まれています。到着後すぐに撮影を開始できます。
同梱品一式(10点)— 到着後そのまま現場で運用可能です。

PortalCam 本体
512GB 内蔵ストレージ × 1

専用バッテリー
× 1

充電器
× 1

Type-Cケーブル
× 1

C to A 変換アダプタ
× 1

三脚
× 1

スマートフォン
マウントモジュール
× 1

保護カバー
× 1

ソフトケース
× 1

レンズクロス
× 1
Specifications
製品スペック
公式スペックページに基づく製品仕様です。
本体・接続
| 本体重量 | 870g(三脚を除く) |
| 寸法 | 130mm × 90mm × 77mm |
| 外装素材 | 航空宇宙グレードのアルミ合金 |
| 消費電力 | <20W |
| データインターフェイス | USB 3.0 |
| 内部ストレージ | 512GB |
| GPSモジュール | 対応 |
| WiFi接続 | 802.11 a/b/g/n/ac/ax 2.4GHz : 2412-2472MHz 5GHz : 5180-5240MHz 5GHz : 5745-5825MHz |
| Bluetooth | 5.2 |
| 無線通信距離 | 20m |
バッテリー
| バッテリータイプ | 着脱式リチウムイオン |
| バッテリー容量 | 23.04Wh |
| バッテリー駆動時間 | 連続スキャン:約60分 |
LiDAR・カメラ
| レーザークラス | Class 1 / 940nm |
| 測定範囲 | 0.1m〜30m @ 10% reflectivity |
| カメラ構成 | 4カメラアレイ 魚眼 × 2、フロント × 2 |
| 画像解像度 | 4000 × 3000 px |
| センサーサイズ | 1/2インチ CMOS |
| シャッター方式 | ローリングシャッター |
| 魚眼カメラ視野角 | 200° × 200°(各カメラごと) |
| フロントカメラ視野角 | 100° × 85°(各カメラごと) |
充電仕様
| 入力 | 100-240V, 50-60Hz, 1.5A, 80VA |
| 出力 | 20V, 2.0A |
| 定格消費電力 | PDプロトコル >25W 標準:USB-C 45W 単一ポート デュアル:25W + 20W |
FAQ
よくある質問
PortalCamとは何ですか?測量用3Dスキャナーや360°カメラとは何が違いますか?
PortalCamは、現実空間を手軽にキャプチャできる世界初の真の3D空間カメラです。360°カメラがパノラマ画像・動画を記録するのに対し、PortalCamはLCC Studioでの処理により、フォトリアルで計測可能な「歩き回れる」3D空間モデルを生成します。
三脚や多地点撮影が必要な従来型3Dスキャナーと異なり、歩くだけで3DGS(3D Gaussian Splatting)用データを取得でき、LCC Studioが映画品質の3Dモデルに自動変換します。
※ PortalCamは映像制作・建築可視化・没入体験向けの実用精度であり、測量グレードの精度を目的とした製品ではありません。
三脚や多地点撮影が必要な従来型3Dスキャナーと異なり、歩くだけで3DGS(3D Gaussian Splatting)用データを取得でき、LCC Studioが映画品質の3Dモデルに自動変換します。
※ PortalCamは映像制作・建築可視化・没入体験向けの実用精度であり、測量グレードの精度を目的とした製品ではありません。
持ち運びや操作性はどうですか?
片手で持って操作できる軽量オールインワン設計です。大掛かりな機材なしに高速で3Dを取得したいクリエイター・不動産・各種プロ用途に適しています。
3Dモデルの撮影と生成にはどれくらいの時間がかかりますか?
典型的な室内300㎡は約15分でスキャン可能です。LCC Studioで約3時間以内に自動生成され、閲覧・共有・編集が行えます(生成時間はPCの性能に依存します)。
PortalCamを使用するには、専門的なトレーニングが必要ですか?
いいえ、不要です。PortalCamはアプリのリアルタイム操作ガイドにより扱いが非常に簡単で、初心者からプロまで快適にお使いいただけます。
暗所・鏡面・低テクスチャなど難しい環境でも撮影できますか?
はい。先進の3DGS技術とハードウェアにより、難条件下でも高い精度と信頼性を維持します。最良の結果のために、データ取得ガイドに沿ったベストプラクティスの実施を推奨します。
対応データ形式について教えてください。
LCC Studioは独自のLCC形式で3Dデータを生成し、標準的な3DGSのPLY形式と比べて最大約90%の自動圧縮が可能です。ワークフロー互換性のため、.PLY(Gaussian Splats)や.OBJも提供され、Unity・Unreal Engineなど業界標準ツールと連携できます。
生成した3Dモデルを編集したり、注釈を追加したりできますか?
可能です。PC用の「LCC Studio」ソフトウェアで、トリミング・レイヤー管理・注釈付けなどの編集が行えます。
生成した3Dモデルの閲覧や共有はどのように行いますか?
PC用の「LCC Viewer」ソフトウェアで閲覧でき、LCC Studioから共有リンクとして公開可能です。WebブラウザやスマートフォンなどのプラットフォームでURLを共有するだけで閲覧できます。
PortalCamと測量用3DスキャナーのLixel L2 Pro / K1との違いは?
Lixel L2 Pro / K1は測量・エンジニアリング・建設など高精度が求められる専門用途向けで、LiDARやSLAMにより高精度ポイントクラウドを生成します。厳密な計測・解析・出来形記録に適しています。
一方PortalCamは、高品質な3DGSモデル生成と新しいコンテンツ制作を主眼とし、VR/AR・バーチャル撮影・デジタルマーケティング等において視覚的忠実度や迅速なコンテンツ生成を重視します。
一方PortalCamは、高品質な3DGSモデル生成と新しいコンテンツ制作を主眼とし、VR/AR・バーチャル撮影・デジタルマーケティング等において視覚的忠実度や迅速なコンテンツ生成を重視します。
画像やLiDARのRAWデータを取得することはできますか?
画像やLiDARセンサーのRAWデータの出力には対応していません。PortalCamで撮影したデータは、すべてLCC Studio(Lixel CyberColor)にて処理する必要があります。
前面のカメラ2台はどのような用途ですか?
前面の2台はHDカメラで、LCC生成時に使用する高精細な写真を撮影するためのものです。
PortalCamで撮影・LCC処理した場合の出力形式は?
生成されるデータ形式は独自フォーマットの「LCC」となります。PLY形式等への変換はLCC Studioのライセンスが必要です。
Contact
空き状況の確認・お見積り
以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。1営業日以内にご返信いたします。
Blog
お役立ち記事
3Dガウシアンスプラッティングの基礎から活用事例まで
![[スキャンベース]](https://scanbase.jp/wp-content/uploads/2026/06/logo_02.png)